思想・スピリチュアル

昨夜、とても面白いセミナーに参加させていただきました。 大きな流れに身を任せていると、色々と面白い出会いがあります。 パワポのスライドの1枚に「200人の変態と出会う旅」とあったので、思わず大笑いしてしまいました。 確かに、「変態」じゃないと大…

生きることに苦しんでいる人に役に立つ本である同時に、カトリック的な美しい世界観を提示している本だと思いました。私が好きな本には、カトリック信者によるものが多いのです。遠藤周作、曽野綾子、鈴木秀子、等々・・・ カトリックの精神は、日本の保守の…

ヒプノセラピー(催眠療法)に「前世療法」というアプローチがあります。私のヒプノセラピーの師匠によると、前世療法を実践する際には、前世が「実体」としてするか否かは不問に付すようです。前世が実際に存在するのか否かは分からないが、「前世」という…

幸せを引き寄せるための方法論を、とても分かりやすく解説している名著だと思います。本のジャンルとしては「スピリチュアル系」であり、「ハイヤーセルフ = 源(ソース)= 神 = 愛」という公式も登場します。ですが、書かれている教えの多くは、一般的な…

今を見て辛くなったらずっと先を見て、先を見て不安になったら今を見る。そうすると、どちらかには光を見い出せるはず。 友の言葉

ぼくは そとを あるく ことに した。 てんきが いいから。 絵本「あるく」 作・絵 及川賢治、竹内繭子 1歳半になる双子の娘たちが泣き出したので、妻に「絵本を読んであげて」と頼まれました。私は「え、今は調子が悪い(気分が落ち込んでいる)から・・・…

「風景に答えがある」 友人の至言です。 私たちは、自分の心の中の「心象風景」を「外の景色」とつなげて生きている。つまり、「心の中」と「外の世界」は連動しているので、「風景に答えがある」わけです。景色の中で、自分が関心を持っていることに目が行…

渡った先での不安におののくなら 僕は水の色を眺めて死ぬがよい by さだまさし「その橋を渡るとき」 私は「水の色を眺める」よりも「水に飛び込む」ことにしました。

相田みつを先生のお言葉と、我が家のブタさん達。「幸せは自分で決める」と決めてから、今日が3日目。

風太郎 in Hawaii です。 私は南の島が好きなので、どうしても「あの戦争」と関わりがある場所(沖縄、ハワイ、フィリピン、等)に行くことが多くなります。そして、必然的に、滞在中は「あの戦争」のことを色々と考えてしまいます。以前グアムを訪れた際に…

「祈り」は自分のためにするのではなく、他人のためにする。 「祈り」は願をかなえてもらうためにするのではなく、感謝するためにする。 合掌。生かして頂いてありがとうございます。

"Death is simply a shedding of the physical body, like the butterfly shedding its cocoon." 〜Dr. Elisabeth Kubler-Ross 〜 風太郎による日本語訳:「死は肉体から旅立っていくだけのことなの。蝶が繭(まゆ)から旅立っていくようにね。」 〜キューブ…

He who can, does. He who cannot, teaches. 〜George Bernard Shaw〜 風太郎による日本語訳:できる奴はやる。できない奴が教える。 これは、私の知る限りジョージ・バーナード・ショーによる言葉だと思います。(間違っていたらごめんなさい。私には、教養…

社交ダンスでは、基本的には男性が「リード」をして、女性が「フォロー」をします。ただし、男性がリードをするからといって、男性がわがままに振る舞ってよいわけではないのが難しいところで、かつ面白いところでもあります。女性の次の動きを先読みし、そ…

さだまさしさんと同時代に生かしてもらってよかった。私は小学生のころから、さださんに救われてきました。私は無口で・・・じゃなかった(笑)・・野口で・・・でもなくて(しつこい)・・実はおしゃべりでして、授業でも余談が多いです。その点、得もして…

国を語れば“left”からブーイング 平和を歌えば“right”からクレーム さだまさし 「神の恵み 〜 A Day of Providence」より さださんが歌っている通り、日本は国を語ること自体がタブーとなるような、情けない国に成り下がってしまったのかもしれない。さださ…

1999年 9月某日 秩父にて 一人旅をしています。 「人と人は分かり合えるか?」 やっぱり無理だと思うんです。 基本的にはあきらめるべきだと思う。 このような諦念を前提にして、「だめもと」で、何とかお互いの深い部分を探り当てようとすることが大切なん…

世の中は「二律背反(にりつはいはん)の濃い塊」となって存在する。勉強も大事だが、運動も大事。仕事も大切だが、遊びも大事。規制も必要だが、自由も必要。それらの二律背反の中で如何にバランスを保つべきかを考えるのが人生であり、政治の基本でもある…

ただいま、Affinity英語学院は春期休暇中です。4/20(水)より営業を再開します。本来は、溜めてしまった仕事をどんどんやっつける意気込みだったのですが、まだ元気がでません。毎日悲しみや自分の無力さに打ちひしがれ、このブログに文章を書くことで毎日…

「トイレの神様」を英語に訳すとどうなるのか、とうのは英語講師としてとても興味深い問題です。(興味がない方は以下無視してください。すみません。) http://www.japantoday.com/category/entertainment/view/toilet-god-song-makes-a-star-of-kooky-song…

肯定的な言葉を発信しよう。頑張ろう日本。 上記のアマゾンへのリンクを辿っていただくと分かりますが、「トイレの神様」のカスタマーレビューが「星3つ」と低いのでびっくりしました。「曲が単調」とか「曲が長い」等の批判が見受けられます。「曲が長い」…

地震以後、多くの方々、特に海外在住の方々から心配の連絡をいただきました。ありがとうございます。私や家族、学校(Affinity英語学院)関係者は皆元気です。でも、日本は苦しんでいます。多くの人が直接、間接の苦悩を抱えています。が、へたにボランティ…

宗教について。 私が学生時代に一番影響を受けた先生は、法政大学名誉教授の高尾利数先生(キリスト教学が専門)です。悩み多き私の質問に、我慢強く付き合ってくださいました。高尾先生、必ずまたどこかで先生の講座に顔を出します。ごぶさたしてまい申し訳…