ロジカル英文法

「ロジカル英文法」講座の動画撮影がいよいよラストスパートに差し掛かりました。講座中にNLPのタイムラインワークをやりだしたり、愛犬を登場させたり、歌を歌いだしたり(しかも日本語の歌!)と、相変わらずの自由人ぶりを発揮しています。(苦笑)
 
私は既存の文法理論や用語を無視して、自分自身で英文法の理論や用語を作るのが好きです。ただし、あまり自己流に走ると受講生がかえって混乱するので、既存の文法の枠組みも維持しながら、(自分としては)控えめにオリジナルの考え方もご紹介しているつもりです。
英文法が嫌いあるいは苦手だけれども、英文法の勉強から逃げられない状況にいる方は是非見ていただきたいと願っております。
 
英文法が終わったら、次はGMAT CRとGMAT Mathの撮影に入ります。
 


新潮文庫の100冊 2018


「新潮文庫の100冊」をご存知ですか?

新潮社から出版されている文庫本の中からプロモーション用に選ばれた100冊が、書店等にて無料で配布される小冊子に紹介されるのです。ネットで調べたところ、今でもこの小冊子は配布されているみたいですね。最近めっきり書店に行かなくなったので知りませんでした。(苦笑)


私が子供の頃、この小冊子を読むのが好きでした。100冊の紹介文に加えて作家の方々書いた短いエッセイが掲載されており、それらのエッセイを読むのが楽しみだったのです。友達がいなかった少年には「文章という友達」が必要だったのでしょう。


そして、ある女性の作家(名前は忘れました)が以下のような少々過激なメッセージを書かれていました。記憶が曖昧なのですが「人間は30歳になるとボケる。(苦笑)30歳になる前にたくさん本を読まないとヤバイ。30歳を超えて本を読んでも頭の中に入ってこない。だから若いうちにたくさん本を読みなさい!」というような内容だったと思います。


そして、50歳になった今になって振り返ると、確かに私の心に残っている本の内容は確かにほとんどが30歳以前に読んだものです。(苦笑)ある意味、この作家さんは正しかった! (どなたか、この文章が誰によるものだったのかご存知ないでしょうか?30年以上前のことだと思うのですが・・)


私がこのような文章を書くことにはリスクが伴います。「歳を重ねてからでも読書はできる!」「年配の人たちを差別している!」「謝罪せよ!」というメッセージが届くかもしれませんね。(苦笑)私は最近、授業中の発言や文章の内容を批判されることがしばしばあります。ですが、この文章は若者の魂を鼓舞する意図で書いているので、なにとぞ大目にみていただけないでしょうか。

若者よ、本をたくさん読みなさい!


マルテの手記 (新潮文庫)


「人々は生きるためにこの都会にあつまってくるらしい。しかし、僕はむしろここではみんなが死んでゆくとしか思えないのだ。」 「やがて自分だけの死に方も、自分だけの生き方と同じように、この世の中から跡を絶つだろう。何もかもがレディー・メイドになってゆく。」 リルケ


Affinity英語学院のRoom 2(私が個別指導を実施する部屋)の壁には、GMATのポスターの隣にハワイで買ったお土産(お店の看板)が飾ってあります。


HAWAIAN TIME HOURS(ハワイ流営業時間)

店を開けるのは9時か10時くらいだよ
たまに11時になるけどね
でもだいたい12時か1時になっちゃうな

店を閉めるのは5時か6時
たまに4時になるけどね
でもたいだい2時か3時になっちゃうな

いい波がくるとやんないよ
宴の日もお休みだよ
働くのは好きじゃないんだ


日本語に訳すとこんな感じでしょうか。ちゃんとハワイの雰囲気がでてるかなあ。苦笑
上記の情報を"infer"すると営業時間が短い日は1時間だけ(1時から2時)になってしまいますね。いいなあ。笑

ワーカホリックの私ですが、魂だけでもハワイを感じたいのです。


How to Stop Worrying and Start Living (English Edition)


私は若い頃、英語を武器にする仕事に就きたくなくて色々と「あがいた」のですが、25歳の時にいよいよ生活ができなくなり、某英会話学校にて「英語講師」のキャリアをスタートさせました。以後、25年間ほど複雑な思いを抱えながら英語講師として生きてきました。

そんな私を支えてくれた言葉の1つが以下です。

When fate hands you a lemon, make lemonade. (Dale Carnegie)

運命によってレモンを渡されたならば、レモネードを作りなさい。(デール・カーネギー)

オレンジジュースを作ることを目指して生きてきたのに、どんなに頑張ってもレモンしか入手できなかったとします。そうなったら、レモネードを作って生きていくしかないじゃないか。運命を受け入れて前向きに生きていくしかないじゃないか。

レモンが苦手な人間が作るレモネードにも、それなりの魅力がありますよ。
お酒が飲めないバーテンダーさんもいますからね。うふふ。


MBAのトップスクール(M7+LBS+INSEAD)への出願をお考えの方を対象にした、出願エッセイの書き方のついてのセミナーを実施します。担当講師は、MBA出願支援業界の重鎮Adam Markus氏です。



【Adam Markus & Affinity英語学院共催: 8/11 (土)】


MBA ESSAY QUESTION ANALYSIS: ANALYZE, ANSWER, GET IN!



8月11日 (土)にAdam Markus氏によるMBA出願対策セミナー(MBA Essay Question Analysis) を実施します。


Adam Markus氏は出願カウンセリング業界の重鎮であり、豊富な経験と情報に基づいた的確な指導をしてくださる方です。私(飯島哲也)は、Adamと出願準備をされている方のテスト支援に安心感を覚えます。つまり、英語やテストの支援さえしておけば、出願関連の作業はAdamと一緒にしっかり進行するだろうという安心感をもつことができるのです。


Adamの指導実積は下記サイトよりご覧いただけます。
http://www.adammarkus.com/results/#results-overview


セミナーの詳細は以下の通りです。皆様の参加をお待ちしています。


The objective of this presentation is to help you better understand MBA Admission Essay Questions in order to write effective essays and gain admission. While examples will be drawn from the M7+INSEAD+LBS, the objective of this presentation is that you learn how to effectively analyze the essay questions for any school.

Part 1: What is an Essay Question? Isn’t an essay question just one the school defines as an essay? Well, actually no. This might seem like a strange conclusion but given that some applications include video essays and very extensive application form content, the answer is less obvious. For our purposes an essay will be considered any application component except the resume, which is prepared by the applicant, and requires an interpretive and not just fact-based answer. Such an inclusive definition is useful when things like video essays and extended application form content are used instead of and/or in addition to essays.

Part 2: Primary Types of Essay Questions. In this section we will look at the types of essay questions using actual examples. Types covered will include goals, accomplishment, failure, leadership, personality, and contribution. The objective will be for you to understand how to identify and address a range of questions.

Part 3: The Essay Set. In this section we will see how an entire set of questions connects together to understand that that an essay component never is isolated but always part of a bigger whole. We will compare two different essay sets. The objective will be for you to understand how to build a complete portrait of yourself that is focused on what each school is looking for.

Part 4: Trends in Essay Questions for 2018-2019. In this section we will look at the current trends. In particular we will look at video essays and shorter essay sets. The objective will be for you to know how to handle these trends effectively.

Part 5: Questions. I want to leave plenty of time for questions, so please be ready to ask questions related to the above, your individual concerns, or essay questions that I will not have covered.


■ 受講料 16,000円(税込、教材費込) :入学金は不要です。


■ 担当 Adam Markus (Graduate Admissions Consultant)


■ 日程 2018年8月11日(土・祝)16:00-18:00


■ 定員16名(最少催行人数6名)


■ 会場 Affinity英語学院


■ お申込み
御手数ですが、こちらのURLよりお手続きをお願いいたします。
https://www.affinity-english.com/application/index.html


Chicago大学MBA(Booth) Information Sessionのご案内が届いたので、以下に転記します。


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Chicago Booth Alumni-Hosted Information Sessionのご案内
2018年8月26日(日)2:00 PM〜4:00 PM (開場1:45 PM)

丸ビルホール&コンファレンススクエアRoom 5
〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階

Chicago Boothは、卒業生主催のInformation Sessionを開催します。様々なフィールドで働く卒業生によるパネルディスカッションやQ&Aセッションを通じて、Chicago Boothの以下をはじめとしたプログラムの特徴やコミュニティーの魅力をお伝えできればと思います。

• Chicago Boothで経験した実際のflexibilityとは?
• どのような課外活動に参加可能か?
• シカゴでの生活は?


Keynote speaker
加藤 優(’82)公益財団法人ソニー音楽財団理事長、元ソニー株式会社CFO
ソニー株式会社での38年超のキャリアにおいて、取締役、代表執行役、副会長等を歴任。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。
なお、本イベントは日本語で行われます。


"The Booth MBA doesn't teach you what to think, it teaches you how to think. If you know how to think, no matter what problem you have at hand, you are going to be able to solve it."
— Guillaume Piard, ’15, Founder and CEO, Nalo


費用
無料


参加登録
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Yuri Hamamura, ‘16
Nobuhiro Kawai, ‘17
Yoko Ushioda, ‘18