GMAT SC学習はMBAの役に立つ!

 

MBA留学中の方(元Affinity受講生)から貴重な体験談をいただきましたので、以下に転載します。誤字を一か所修正した以外は全て原文のままです。

 

まず先に私のフィードバックを記させてください。(私の前置きが不要な方は飛ばして、このページ下部にある体験談をお読みください。)

 

昨年、私の学習カウンセリングにご来校いただいた方から「え、有料なんですか!?」と驚かれて「そうか、私のカウンセリングにはお金を払う価値がないと思われいるのか・・」とかなりショックを受けたことがありました。ですが、以下の体験談を読んで「カウンセリングは営業の場」というイメージがあることを今更ながら知りました。考えてみれば、英語教育業界でも「カウンセラー」と名乗っている営業の方も多いです。こんなことにすら気づいていなかった私は経営者としては失格ですね。(苦笑)私のカウンセリングやコーチングは純粋にクライアントを助けるために実施しますので、文面にある通り他の予備校のサービスだろうか、嫌いな人が書いた本だろうが、「そんなの関係ねー!」とお勧めすることがあります。プロとして当然の態度だと思うのですが・・

 

この体験談のハイライトは「GMAT SCの学習がMBA生活に役に立つ」という点だと思います。実際、過去の受講生からのフィードバックの中には「SC学習が一番役にたった」という声が多いです。

 

また、文中にもある通り、この方の場合TOEFL Speakingを個別指導(学習カウンセリング)にて担当させていただきました。奥様が帰国子女とのことだったので、奥様にも一度カウンセリングにご参加いただき、普段どのようなサポートをしていたきたいのかをお伝えしました。英語の発音が上手いネイティブや帰国子女の発音指導がうまいとは限らないのです。名プレーヤーと名コーチは別ですから。

 

スピーチを使った音読練習は、現在は月に1回実施している「飯島哲也の英語道場」の中で扱っています。また、文中にある「Carnegie Mellon Universityの教授であるランディ・パウシュ氏が卒業式で行ったスピーチ」は、私が先日「ホリスティック音読用スピーチをまとめたページ」の(3)のことです。

 

さらに、文中にある「TOEFL Listening 1日セミナー」は現在は実施していないのですが、リクエストがあれば復活させるつもりです。実施する場合は、日程は水曜日の夜になりそうです。

 

そもそも、Affinity英語学院ではMBAT出願者には原則としてTOEFLよりもIELTSを選択することを推奨しています。そんな事情もありTOEFLを指導する機会は少ないのですが、私はTOEFLを教えることは大の得意だと勝手に思っている次第です。私の人生は高校の交換留学のために16歳の時にTOEFLを受験して以降TOEFLを中心に廻ってきました。(My life has been revolving around the TOEFL and the GMAT. ) あまり売れていないようですが(苦笑)私はTOEFL Writingの本も出版しています。

 

TOEFL iBT(R) テストはじめてゼミ ライティングの教科書

 

嬉しくってつい色々と長くなってしました。

 

さて、やっと本題です。MBA留学中の方がお書きくださった体験談です。私が一番読んでいただきたいのは「GMAT SCの学習がMBAの役に立つ」という箇所です。 

 

>>>>>体験談開始>>>>>

昼夜を問わず、スコアメイクに取り組まれている皆様

 

日々、お疲れ様です。なかなか思うようにスコアが上がらない中、機械的に問題演習や英単語の暗記に取り組んでいると、エッセイや面接練習に早々に取り組んでいる受験仲間の背中が遠く感じたり、この知的好奇心が刺激されない反復作業を早く止めたいという気持ちが募ってくる方もいらっしゃると思います。

 

しかしながら、この苦しみから逃れたいという考えだけでは、モチベーションの持続が難しいと思います。

 

そこで本日は、Affinityの皆様にお世話になった結果、何とかUSのMBAに合格し、1年目のMBA学生生活を送っている著者から、実はGMATやTOEFL対策を通じて学んだことがMBAでの勉強にも役立っているという話をさせていただきたいと思います。

 

人は苦労したことや失敗・挫折から多くを学ぶと聞いたことがありますが、私のGMAT・TOEFL対策にもこれが当てはまりました。

 

以下、個別に振り返りたいと思います。

 

GMAT(SC)

私のGMAT最終スコアは640点(V:31、Q:48)です。

 

700点を目指していましたが、到達しませんでした。

最大の誤算は文法と数学の基礎力が足りなかったことと、内容を理解することのみならず、テスト対策に相応の時間をかける必要があるテストであることの理解不足です。

 

しかしながら、GMATに向き合う中で文法の基礎力を上げることができたことが、MBAでの勉強にとても活きています。(なお、最後のGMATでのSC正答率は8割まで上げることが出来ました。)

 

MBAの授業では定量的な問題のみならず、定性的な問題にも取り組む必要があり、後者について課題などが出る場合は、MemoやPaperを書く必要があります。個人で書く場合もグループで書く場合もありますが、いずれにしろ、自分の考えを文章にまとめあげなくてはいけません。TOEFL Writingのように、テンプレートにあてはめてネタを間違いなく大量に書けるような能力ではなく、中身が大事になるわけですが、SCの勉強を通じて得た文法力のおかげで、抽象的な意見であっても、教官やクラスメイトが理解できる文章に落とし込めるようになっていました。具体的には、コロンやセミコロン、同格を使う時、形容詞を二つ用いて名詞を修飾する時、現在分詞や過去分詞を用いて分かりやすいが誤解のない文章を書く必要がある時に、SCで学んだことを自然に使っていると感じます。もちろん文章を書く時だけでなく、難解な文章を読むときにもSCで学んだことは生きています。(すべて、AffinityのSC講座で初めて学びました。)

 

一方で、

「文法の大事さはわかるが、それよりも出来るだけ早く効率的に一番大事な要点を掴んでスコアを上げたい。」

「英語力はこれまで文法ではなく多読や実践で培ってきたから、SCも問題演習で対応できるはず。」

「試験中にじっくり文法を考える時間はない。やはりある程度、直感で説くしかない。」

という意見の受験生も多いと思います。

 

私は、そのような受験生にこそ、Affinityをお勧めしたいと思います。

 

なぜならばAffinityのSC講座では、正解になりやすい選択肢を見極めるためのポイントを惜しげもなく、すぐに教えてくれるからです。ささっと、そのポイントを丸暗記して本番である程度の賭けに出る、もしくはSCは2割とか3割の正答率で良いと割り切って、他のCRやRCにリソースを集中投下することで、成功できる人もいると思います。

 

Affinityが素晴らしいのは、選択肢見極めの裏にはロジック、つまり文法があることです。

 

私は特にGMAT SCの戦略クラスを動画で受講することをお勧めします。

なぜならば私自身が、GMAT SCの戦略クラスに仕事の都合で参加できず音声での受講になった時、自分が授業のスピードに全くついていけていないことを実感し、最終的に戦略AおよびBのクラス両方とも、動画で再受講したからです。一つ一つの論点について、ついていけないところは繰り返し動画を戻っては再生させ、Excelでメモをまとめた上で繰り返し問題を説き、解法のロジック(文法)を定着させました。

 

それを定着させた後、OGの問題を使って受験仲間とSCの問題を解きあう勉強会を行いました。回答を見る前に、仲間と何故、各人がその解答に至ったのかを議論した上で解答を確認し、解説を仲間と読んで議論しても納得できないものについては、飯島先生の個別講座にて解消してきました。

 

最後、上記に加えて自分のSCの正答率を押し上げたのは、自分の思考の癖を理解し凡ミスを防ぐことを徹底したことです。具体的には問題演習を行い、間違った問題については、何故それを間違えたのかをメモにまとめた上で、そのメモを繰り返し読みました。

 

SCには問題を解くための論点がたくさんありますが、「早期にどの論点が問われているかのあたりを付け、試行錯誤をしながら最終的に正解にできるだけ早くたどり着くのが大事」というのが、私の最終的なSCという科目対策の認識です。私の場合、論点にあたりをつける時の癖というか好みのようなものがあり、同じような間違いを繰り返していることが発覚しました。これを認識し、思考の癖を修正することが大事と気付いたのが、最後のGMAT試験の直前という時期になってしまったことが、私のGMATの敗因かと思います。

 

なお、CRとRCでもAffinityには大変お世話になりました。一番苦労したSC対策にて培ったことが、自分のMBAライフにおいて特に役にたっているため、敢えてSCのみを紹介させて頂きました。

 

TOEFL(Speaking)

TOEFLは最後、なんとか105点に到達しました。飯島先生の個別指導を通じ、長らく18-20点で低迷していたTOEFL Speakingを22点で安定させることが出来たのが要因です。

 

飯島先生からはロジックのみならず発音やプレゼンという意識を持つことを勧められて以降、帰国子女の妻と週末にTask 1と2のみを30分から1時間程度練習すると共に、英語のスピーチを風呂に入りながら毎日、話者の話し方を真似てスピーチしました。私はちなみに、Carnegie Mellon Universityの教授であるランディ・パウシュ氏が卒業式で行ったスピーチを題材にしました。今でも空でスピーチしゃべれますし、内容がいいのでお勧めです。

 

最終的に「おかしい単語や表現はたまに出てくるが、話の意味がわからないことや、そもそも、何を言っているかわからないということはなくなった。」という評価が妻から得られるようになって、22で安定するようになりました。

 

スピーチや発音が大事なのは、MBAの授業でも変わりません。最初のセメスターからプレゼンの授業があり、多くのNative Speakerの前で何度もプレゼンをしましたが、事前に十分な練習させ行えば、高い評価を得ることが出来たことは大きな自信となりました。飯島先生のアドバイスを得て行ったTOEFL Speaking対策が土台になっていると感じます。

 

尚、TOEFL Listeningで29点を取ることができるようになり、105点に到達したのですが、これもAffinityのおかげですので、紹介させてください。

 

飯島先生より頂戴したアドバイスを踏まえ、2018年の7月末からOfficial GuideのListeningの問題を1日30分解き、105を取得する2週間ほど前に全問を解き終えました。間違えた問題以外も含めて、解説も全て読みました。(私はそれまで、Official Guideを解いたことがありませんでした。)

 

問題文のどこから問題が出題されているのか、自分の間違いがどこで発生しているかを理解し、間違える問題の傾向を掴みました。

 

また以前は、ノートをとらないスタイルだったが、ノートをとることで講義の内容の時間軸を理解し、解答を選ぶ上で参考にすることが大事だということが上記のOfficial Guideを解く中で見えてきたため、最終的にノートを取るスタイルへと変更しました。

 

また、AffinityのListening 1日セミナーにも出席し、ロジックだけで解かず、特に会話問題ではスピーカーの感情も読むことを意識することが大事なことを知りました。

 

上記の取り組みの結果、9月中旬から二回連続でLの29を取得できました。

 

最後に

忙しい受験生活の中、長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

何か、役に立つ情報があれば幸いです。また、勉強の進め方に悩んでいる方や、伸び悩んでいる方は、飯島先生の学習カウンセリングを受けることをお勧めします。

 

私は、TOEFLのSpeaking対策では妻の助力を得ることを、TOEFLのListening対策ではOGを解きなおすことを、GMATの数学対策では、なんと他の予備校の問題集をお勧めしてもらいました。予備校のカウンセリングだと、その予備校のコンテンツを販売されてしまうのではないか?そのようなカウンセリングに何故お金を払うのか?という気持ちの方もいらっしゃると思いますが、Affinityの飯島先生のカウンセリングに関しては、そのような心配は無用ですのでご安心ください。

 

私の受験全体について振り返ったHPがありますので、併せてご紹介いたします。

上記を読んで、もっと私の受験プロセスについて詳細を知りたいと思ってくださった奇特な方は、興味があれば時間がある時にのぞいてみてください。

 

https://2018-mba-1.jimdosite.com/

 

では、体に気を付けて、最後まで走り切ってください!

 

 

>>>>>体験談終了>>>>>

飯島哲也の英語道場

思うところがあり、「飯島哲也の英語道場」という企画を復活させることにしました。MBA出願インタビューの個別指導を実施する中で、GMAT受講生の方々にも早めに私の英語音声トレーニング(ホリスティック音読)やプレゼンテーション向上訓練をぜひ受けていただきたいと考えるようになったのです。

まずは2/16(日)1130-1430(3時間)に実施し、3月以降も月に1回のペースで実施予定です。

 

飯島哲也の英語道場

 

対象

・MBA出願インタビューにおいて審査官に好印象を与えるためのコミュニケーションテクニックを学びたい方

・英語による面接、交渉、スピーチ等におけるプレゼンテーション力を向上させたい方

・TOEFL、IETLS、PTE、TOEIC等の音声系セクション(Listening&Speaking)の点数を向上させたい方

・歌やスピーチを題材にした「飯島式ホリスティック音読トレーニング」を実践したい方

 

概要

プロレベルの英語力を目指す方のための「道場」です。ビシビシと鍛えます。個別のサポートを可能にするため、参加人数の上限を8名とさせていただきます。

 

セミナーの前半においては「飯島式ホリスティック音読」のトレーニングを実施します。歌やスピーチを題材にして「ディクテーション」⇒ 「聞こえなかった箇所の音声分析」⇒「五感をフル動員した音読」の順番にトレーニングを進めます。ディクテーションによってどのような音声が聞こえていないのかを分析して、リスニング力向上へつなげます。また、音読の際に発音、発声、イントネーション等をチェック&矯正します。

 

本物の英語力を作り上げる際に最も大切なことは頭の中に「英語回路(英語回路)」を創ること、つまり英語を日本語に訳さずに「英語で考える(Think in English)」ことが出来るようになることです。そのためには身も心も魂も「英語漬け」にする必要があり、そのための訓練方法として「ホリスティック音読」を導入しています。 「ホリスティック(holistic)」とは「全体性」を意味し、たとえば医療分野において「ホリスティック医学」という名前で使われます。東洋医療に影響を受けているホリスティック医学では「頭が痛いなら頭痛薬を飲めばよい」「肩が痛いなら肩を揉めばよい」等のように体を部分部分に分解して考えるのではなく、体全体を一つのシステムととらえて「全体性(holism)」を目指しま す。英語学習においても「単語学習は単語学習」「文法は文法」のように、様々な勉強メニューがバラバラに扱われがちなのですが、ホリスティック音読においては「姿勢」「呼吸」「発声」「発音」「非言語(顔の表情、ジェスチャー、等)」 等の様々な要素を包括的に扱います。

 

そして、セミナーの後半ではプレゼンテーションの実践練習を行います。自己紹介、将来の目標、リーダーシップ経験、失敗体験とそこから得た学び、等のMBA出願インタビューの頻出トピックついてプレゼンテーションを実施していただきます。また、参加者の希望や状況によってはTOEFL SpeakingやIELTS Speakingの問題演習を実施する可能性もあります。

 

プレゼンテーション力とは究極的には「ストーリー(物語)を伝える力」のことなのです。このセミナーではストーリーテリングの手法として、MBA出願インタビューにおいて使用が推奨されている「STAR Method」をご紹介いたします。また、NLP(神経言語プログラミング)の様々なテクニック(タイムライン、空間アンカー、優位感覚、アナログマーキング、ステートチェンジ、等)も取り入れます。さらには、担当講師の音楽経験と演劇経験を活かして発声法、スピードのコントロール、声量の調節、音程の調節、間の取り方、感情表現、等)についても必要に応じて指導を致します。

 

厳しく楽しい「道場」への参加をお待ちしています。

 

日程

2月セミナー:2/16(日)1130-1430(3時間)

⇒3月以降も月に1回のペースで実施しますが、日程はまだ調整中です。

 

受講料

1回 16,000円(税抜)※入学金は不要です。

 

担当講師

飯島哲也(Affinity英語学院 学院長、NLPトレーナー)

 

定員

1クラス8名まで(最少催行人数2名)

 

affinity-english.com

 

 

 

 

 

 

ホリスティック音読用スピーチ

ホリスティック音読用のスピーチ動画とスクリプトを以下にまとめました。

 

(1) Steve Jobs

 

以下は3つのストーリーそれぞれの音読練習指定箇所です。音読教材として成立させるために、私が一語一句すべてスピーチ通りであることを確認済みです。私はあまりの多くの回数音読したので、結果的に以下の箇所は完璧に暗記しました。音読教材は暗記を目指す必要なないのですが、結果的に暗記してしまうほどに繰り返し音読をするべきではあります。内容的にとても感動的なスピーチだと思います。

04:37

If I had never dropped out, I would have never dropped in on that calligraphy class, and personal computers might not have the wonderful typography that they do. Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very, very clear looking backwards ten years later.

Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something ― your gut, destiny, life, karma, whatever. Because believing that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart, even when it leads you off the well-worn path. And that will make all the difference.

07:51

I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful-tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometime life... Sometimes life’s gonna hit you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is gonna fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking, and don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking. Don't settle.

 

11:42

No one wants to die. Even people who wanna go to heaven don't wanna die to get there. And yet, death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it's quite true.

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma, which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

 

(2) Bill Gates

 

以下、音声練習指定箇所のスクリプトです。スピーチ冒頭のユーモアスな部分を指定しました。英語で聴衆を笑わせるという設定で練習をしてはいかがでしょうか。音声的に明瞭かつ感情表現が豊かで、プレゼンテーションの練習に適していると思います。

01:02

I’ve been waiting more than 30 years to say this: “Dad, I always told you I’d come back and get my degree.”

I want to thank Harvard for this honor. I’ll be changing my job next year, and it will be nice to finally have a college degree on my resume.

I applaud the graduates for taking a much more direct route to your degrees. For my part, I’m just happy that the Crimson called me “Harvard’s most successful dropout.” I guess that makes me valedictorian of my own special class. I did the best of everyone who failed.

But I also want to be recognized as the guy who got Steve Ballmer to drop out of business school. I’m a bad influence. That’s why I was invited to speak at your graduation. If I had spoken at your orientation, fewer of you might be here today.

Harvard was just a phenomenal experience for me. Academic life was fascinating. I used to sit in on lots of classes that I hadn’t even signed up for. And dorm life was terrific. I lived up at Radcliffe, in Currier House. There were always lots of people in my dorm room late at night discussing things, because everyone knew I didn’t worry about getting up in the morning. That’s how I came to be the leader of the anti-social group. We clung to each other as a way of validating our rejection of all those social people.

Radcliffe was a great place to live. There were more women up there, and most of the guys were math-science types. That combination offered me the best odds, if you know what I mean. That’s where I learned the sad lesson that improving your odds doesn’t guarantee success.

One of my biggest memories of Harvard came in January 1975, when I made a call from Currier House to a company in Albuquerque, New Mexico, that had begun making the world’s first personal computers. I offered to sell them software.

I worried they would realize I was just a student in a dorm and hang up on me. Instead they said: “We’re not quite ready, come see us in a month,” which was a good thing, because we hadn’t written the software yet. From that moment, I worked day and night on that little extra credit project that marked the end of my college education and the beginning of a remarkable journey with Microsoft.

What I remember above all about Harvard was being in the midst of so much energy and intelligence. It could be exhilarating, intimidating, sometimes even discouraging, but always challenging. It was an amazing privilege, and though I left early, I was transformed by my years at Harvard, the friendships I made, and the ideas I worked on.

 

(3) Randy Pausch

 

以下は冒頭の挨拶の部分を除いただけで、ほぼスピーチの全てのスクリプトです。音読教材として成立させるために、私が一語一句すべてスピーチ通りであることを確認済みです。亡くなる直前のRandy Pauschが語る「生きる意味」には耳を傾ける価値があります。

01:54

Last August I was told that all likely I had three to six months left to live. I’m on month nine now, and I’m not gonna get down and do any push-ups. But there will be a short pick-up basketball game later. Somebody said to me, in light of those numbers, “Wow, so you’re really beating the Grim Reaper”. And what I said without even thinking about is, “We don’t beat the Reaper by living longer. We beat the Reaper by living well and living fully, for the Reaper will come for all of us. The question is what do we do between the time we’re born and the time he shows up. Because when he shows up, it’s too late to do all the things that you’re always gonna kind of get around to.”

So I think the only advice I can give you on how to live your life well is, first off, remember, it’s a cliche but I love cliches, “It is not the things we do in life that we regret on our deathbed. It is the things we do not. Because I assure you I’ve done a lot of really stupid things, and none of them bother me. All the mistakes and all the dopey things and all the times I was embarrassed. They don’t matter. What matters is that I can kind of look back and say, “Pretty much any time I got a chance to do something cool, I tried to grab for it.” And that’s where my solace comes from.

The second thing that I would add to that, and I didn’t coordinate on the subject of this word but I think is the right word that comes up, is passion. And you will need to find your passion. Many of you have already done it; many of you will later; many of you may take till you’re 30s or 40s. But don’t give up on finding it. Right? Because, then, all you’re doing is waiting for the Reaper.

Find your passion and follow it, and if there is anything I have learned in my life, you will not find that passion in things. And you will not find that passion in money. Because the more things and the more money you have, the more you will just look around and use that as the metric, and there will always be someone with more. So your passion must come from the things that fuel you from the inside.

And honors and awards are nice things but only to the extent that they regard the real respect from your peers. And to be thought well of by other people that you think even more highly of is a tremendous honor that I’ve been granted.

Find your passion and in my experience, no matter what you do at work or what you do in official settings, that passion will be grounded in people, and it will be pound grounded in the relationships you have with people and what they think of you when your time comes. If you can gain the respect of those around you and the passion and true love…

And I’ve said this before, but I waited till 39 to get married because I had to wait that long to find someone where her happiness was more important than mine. And, if nothing else, I hope all of you can find that kind of passion and that kind of love in your life. Thank you.

 

(4) Oprah Winfrey

 

Oprah(オプラ)氏はおそらくアメリカで最も有名な人の一人ではないでしょうか。この人はプレゼンテーションの達人だと思います。音楽の様な彼女のスピーチは「間(ま)」「(スピードの)緩急」「音量の変化」「ピッチ(音の高さ)の変化」「感情表現」等の練習に最適だと思います。

 

"Lesson One"

14:14
When you're doing the work you're meant to do, it feels right and every day is a bonus, regardless of what you're getting paid.

It's true. And how do you know when you're doing something right? How do you know that? It feels so. What I know now is that feelings are really your GPS system for life. When you're supposed to do something or not supposed to do something, your emotional guidance system lets you know. The trick is to learn to check your ego at the door and start checking your gut instead. Every right decision I've made ― every right decision I've ever made ― has come from my gut. And every wrong decision I've ever made was a result of me not listening to the greater voice of myself.

If it doesn't feel right, don't do it. That's the lesson. And that lesson alone will save you, my friends, a lot of grief. Even doubt means don't. This is what I've learned. There are many times when you don't know what to do. When you don't know what to do, get still, get very still, until you do know what to do.

 

"Lesson Two"

17:44
Now I want to talk a little bit about failings, because nobody's journey is seamless or smooth. We all stumble. We all have setbacks.

If things go wrong, you hit a dead end, as you will, it's just life's way of saying, “time to change course.” So, ask every failure ― this is what I do: every failure, every crisis, every difficult time, I say, “what is this here to teach me?”

And as soon as you get the lesson, you get to move on. If you really get the lesson, you pass and you don't have to repeat the class. If you don't get the lesson, it shows up wearing another pair of pants, or skirt, to give you some remedial work.

And what I've found is that difficulties come when you don't pay attention to life's whisper, because life always whispers to you first. And if you ignore the whisper, sooner or later you'll get a scream.

Whatever you resist persists. But, if you ask the right question ― not “why is this happening”, but “what is this here to teach me? ― What is this here to teach me?” ― it puts you in the place and space to get the lesson you need.

 

 

(5) Amy Cuddy

 

以下はAmy Cuddy氏による講義("Your body language shapes who you are")の音声練習指定箇所のスクリプトです。


既にトランスプクリトはインターネット上に存在します(https://www.ted.com/talks/amy_cuddy_your_body_language_shapes_who_you_are/transcript?language=en#t-701717)が、練習のために実際の講義の内容に合わせて修正させていただきました。

この動画の内容は、国際セルフコーチング協会(http://isco.jp/)にて畑中映理子先生が指導されている「パワーポーズ」というワークの原形であり、私自身もメンタルトレーニングの中で実際に取り入れています。「え?そんなことを受講生にやらせているの?」と同業者からバカにされたこともありますが、動画で語られている通りきちんと科学的に検証されている手法であり、私の経験則としても大きな効果が期待できます。


17:05
Eventually I graduated from college. It took me four years longer than my peers, and I convinced someone, my angel advisor, Susan Fiske, to take me on, and so I ended up at Princeton, and I was like, "I am not supposed to be here. I am an impostor." And the night before my first-year talk, and the first-year talk at Princeton is a 20-minute talk to 20 people. That's it. I was so afraid of being found out the next day that I called her and said, "I'm quitting." She was like, "You are not quitting, because I took a gamble on you, and you're staying. You're gonna stay, and this is what you're gonna do. You are gonna fake it. You're gonna do every talk that you ever get asked to do. You're just gonna do it and do it and do it, even if you're terrified and just paralyzed and having an out-of-body experience, until you have this moment where you say, 'Oh my gosh, I'm doing it." Like, "I have become this. I'm actually doing it."

 

(6) Simon Lancaster

Simon Lancaster氏による講義("Speak Like a Leader")の動画と音声練習指定箇所のスクリプトです。

メタファー(metaphor)についての部分を取り出しました。政治、広告、教育、セラピー等の様々な分野においてメタファーは重要な要素であり、私自身もクラス内でメタファーを重要な要素として活用しています。イギリス英語の練習題材として選ばせていただきました。

06:46
Metaphor is probably the most powerful piece of political communication. But it’s the bit no one ever talks about, the elephant in the room, so to speak, which is extraordinary because we use metaphor once every 16 words on average. So our conversation is littered with metaphors, scattered with metaphors. We can’t speak for very long without reaching for a metaphor, and metaphors are very loaded.

So you see, metaphors are all over the place, and they are political in that they are used by people to lead people towards things, or indeed to make them recoil. And so we use beautiful images, images of people, images of love, images of family, of sunshine, in order to draw people towards things, and we use disgusting images ― vermin, scary monsters, disease, sickness, in order to make people recoil. And they’re all lies, and they are never challenged. And yet they have an enormous impact on the way that people behave and respond. There’s been research showing that changing nothing more than the metaphor in a piece of text can lead to fundamentally different reactions from people on questions ranging from whether or not they’ll invest in a company, whether or not they will back particular crime policies to even whether or not they’ll support a foreign war. And so this is really, really important stuff. And it’s all around us.

So let me just take three of the big metaphors ― three is the magic number ― three of the big metaphors that are around at the moment. “The Arab Spring”. You’ve all heard of The Arab Spring. You can’t talk about what’s going on in the Middle East without calling it an Arab Spring. “The Arab Spring”. Sun’s shining, flowers blooming. This is a time of regrowth, rebirth, rejuvenation. And yet it’s a big lie, isn’t it? Even the most optimistic, geopolitical experts look at the Middle East and say this is going to take two generations to recover. It’s not an Arab Spring; it’s an Arab Inferno.

尚、トランスクリプトの出典は以下のページです。
https://singjupost.com/simon-lancaster-speak-like-a-leader-at-tedxverona-full-transcript/

 

(7) Air New Zealand's Safety Video

 

以前、ニュージーランドで客室乗務員の研修を受ける予定の学生たちに英語を教えるという、なかなか独特な仕事を引き受けたことがあります。その際にクラスで使用した「機内安全ビデオ」のニュージーランド英語バージョンです。ちなみにビデオの出演者たちはなかなか勇気ある服装をしています。(笑)ニュージーランド英語の練習に楽しくご活用ください。

 

以下、Affinity英語学院のJessica King講師の助けを借りて作成したスクリプト及びアメリカ英語版の音声(by Jessica)です。

Kia ora, and welcome aboard our Boeing 737-300. Shortly we’ll be winging our way to your next port of call. But before we lift off, we’d like to give you what we call the bare essentials of safety aboard this flight. Even if you fly with us quite a lot, we’d appreciate it if you’d take a second look. All baggage should be tucked away overhead. Or under the seat in front of you. We require all passengers to follow crew member instructions and lighted signs. If we happen to switch on the seat belt sign, please return to your seat and fasten your seat belt.

Not so tight as to lose the feeling in your legs, but enough to ensure that it’s snug, and it’s low across your hips. We recommend that you keep your seat belt fastened throughout the flight, but if you do need to get up, undo the seat belt by lifting the flap. If the oxygen mask does drop in front of you, don’t stop to ask why.

If the oxygen mask does drop in front of you, don’t stop to ask why, or if you can have one in another color. Simply pull down on the mask, place over your nose and mouth, and tighten by pulling on both sides of the elastic. If you’re seated with children, put on your own mask before helping with theirs. Don’t worry if the bag doesn’t inflate, oxygen will flow through it automatically.

If an emergency were to happen during takeoff or landing, brace yourself either on the seat in front of you or by placing your hands on your head with your elbows on the outside of your thighs and your feet flat on the floor. Coincidentally, this is the perfect place to find your life jacket

Life jackets are easy to put on while seated. All you need to do is remove it from the pouch. Put it over your head, clip the straps together, and pull it tight like this. This red tab inflates the jacket, so don’t pull it until you’re leaving the aircraft. If it doesn’t inflate enough you can blow into the mouthpiece. And we’ll be on hand to provide life jackets for babies if needed.

If you find yourself wanting to smoke while on board, sorry but you’re plumb out of luck. Yep, smoking anywhere on the plane is a big no-no, as it’s a hazard.

It’s good to know that if you do need to find your way out, even in the dark, there’s floor strip lighting that will lead you to the exit. Your crew are now pointing out your exits. It would pay to know your nearest exit could be behind you, so have a quick look and count the number of rows to the exit. You’ll find more information on the safety card in your seat pocket.

Portable electronic devices such as mobile phones can interfere with our navigation systems and mustn't be used in flight at any time unless you’ve switched it on to flight mode.

Finally, during takeoff and landing, we ask that you pop your tray table back, make sure your seat upright, armrest down, and fasten your seat belt.

It’s a pleasure having you all on board today, so please sit back, relax, and enjoy our great Kiwi service. From the airline whose fares have nothing to hide, kia ora, and have a great flight.

 

(8) Nick Vujicic

色々な意味で物議をかもす可能性があるスピーチですし、内容的に受け付けられないというご批判をいただいたこともあります。ですが、現時点ではオーストラリア英語のスピーチで他に適切なものが見当たらないのであえて推薦教材の一つとして指定させていただきます。ちなみに、私は若者を元気づける素晴らしい”motivational speech”だと思います。

 

以下が練習用指定箇所のスクリプトです。

37:06
You have a choice to either uplift somebody or put someone down. You either have the choice to step towards your goals and dreams or step away going into temporary things. You have a choice to either give up or keep going. Give up or get up. When you fail, try again. And again. And again.

I want you to close your eyes, please. If you don’t wanna close your eyes, that’s fine, just stare at the floor. Don’t talk to the person next to you, please. I wanna ask you. How are you? What heaviness are you carrying? What tears do you hold back? What pain ,what fears, are kept inside? You don’t have to hold on to these fears. You just take one step at a time. Not to say that these fears will completely disappear, but can you forgive those who hurt you? Because that’s when healing starts. Every time someone puts you down, will you make a decision to bring somebody else up? Picture yourself in an open area. There is no buildings and there is no shelter. And there is a storm above you. And this storm represents the situations in your life And you don’t tell anybody what you are going through because first of all, they wouldn’t understand. And second of all, they can’t even help you anyway. During the storm and you’re down on your knees, and you’re cold and you’re weak, and you feel like this is the end, are you not still here? You are still here.

 

 

 

 

ティール組織の勉強会

1/26(日)13:00~16:00に神田で「ティール組織」の読書会を試験的に実施します。今回は私がファシリテーター(講師役)を務めさせていただきます。興味がおありの方は私にご連絡ください。これはプライベートな自主勉強会ですので、参加費はいただきません。

 

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 

 

「ティール組織」は現在注目を浴びている新しい組織の考え方です。「組織のメンバーが自己決定する」「上司が部下の管理をしない」「会社としての売上目標が存在しない」等の斬新な発想が取り入れられています。私自身、このような考え方の一部を会社経営において実際に取り入れています。私はティール組織の理論的な学びはまだまだ素人レベルなのですが、ティール組織の理論的支柱であるケン・ウィルバーの「インテグラル理論」にはなじみがあるのでファシリテーター役を引き受けることにしました。この勉強会という場を活用してこれから学びを深めていきたいと考えています。

 

可能であれば以下の2冊をざっと読んだ上で参加していただきたいのですが、組織論に興味がある方であれば今回は「準備ゼロ」の状態でご参加いただいても全く問題ありません。

 

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 

インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル

 

また、ティール組織と関連の深い「スパイラル・ダイナミックス理論」については、インテグラル・ジャパンの以下のページにも特集が組まれていますので、こちらも是非ご一読ください。

スパイラルダイナミクス特集

 

今回は初回なので、ティール組織の理論的支柱である「インテグラル理論」と「スパイラル・ダイナミックス」について主にお話させていただく予定です。

 

ご参加いただける方はご一報ください。

 

飯島哲也

 

HUKST MBA

昨日HKUST(香港科学技術大学)MBAアドミッションの方と打ち合わせをする機会に恵まれました。お土産としていただいだマウス(写真)は私にとって非常に象徴的です。HKUSTの教育内容について伺う中で「テクノロジー、データ分析、AI、プログラミング等の教育が充実しているなあ」という感想を持っていたからです。MBAの母体が「科学技術大学」なので当然のことなのかもしれませんが。
 
私の経営者としての最大の弱点は「テクノロジー」だと痛感しているので、思わず「私も勉強させてほしい!」と言いたくなりました。(笑) テクノロジーやAIがビジネスにおいてここまで重要な役割を演じていることの是非については議論があると思います。私はどちらかというと「AIが世の中を席捲すること」には懐疑的です。ただし、世の中の現実がそのような方向へ進んでしまっている以上、ビジネスリーダーがテクノロジーに詳しくなることは必須でしょう。今年は私もプログラミングの学校へ通うことを検討しています。
 
HKUST MBAへの合格を目指している現役受講生が複数名いらっしゃるので、無事合格していただけるように頑張ります。近くキャンパスへもお邪魔したいと考えています。

 

f:id:futaro1968:20200120015440j:plain

 

MBA Interview Workshop

1/19(日)の1330-1630(3時間)にAdam Markus氏とJohn Couke氏の二人によるMBA Interview Workshopが開催されます。昨年は私も講師の一人としてお邪魔したのでお二人の指導内容はよく理解しています。2nd Roundのインタビュー対策として参加をお勧めします。

 

MBA Interview Workshop in Tokyo 20200119.pdf - Google ドライブ

 

AdamとJohnによる今回のセミナーでは、主にインタビューの戦略を学んでください。アドミッションが何を期待しているのか、ストーリーをどのように語るのか、自分の弱点や失敗談を伝える際のどのような注意が必要か、等を学ぶことができるセミナーです。昨年参加して思ったことの一つは「人間は自分の弱みを語るのが苦手だ」ということです。たとえば、"Talk about your weeknesses."と複数形(weeknesses)の質問が投げかけられているのに、弱点を1つしか語らない人が多いのが印象的でした。人間は自分の弱点や失敗を語るのが本来的に苦手なのでしょうね。(苦笑)私はテスト指導において「名詞の単複に注意すること」を徹底的に指導しますが、インタビューでも同じことがが言えるのです。

 

さて、MBAインタビューの準備はまずは「戦略」や「理論」を学ぶことが大切です。そして、その後の個別インタビュートレーニングは、AdamとJohnに加えて、私と一緒にTOEFL Writingの本を書いてくれた盟友Jessica King氏や、AffinityでTOEFL SWとIETLS SWに指導に参画してくださっているNish Subasinghe氏 による個別トレーニングがお勧めです。お二人とも対面で指導を実施してくださいます。そして、もし英語力の不足が理由で日本語によるインタビュートレーニングをご希望の方は、私も実施が可能です。

 

私の得意分野は、NLP(神経言語プログラミング)のスキルを取り入れた「プレゼンテーション指導」及び「(非言語面を中心にした)コミュニケーション指導」です。私の過去の受講生の多く(特に男性)は「コミュニケーション能力」という点で大きな課題をかかえています。英語力の不足は致し方ないとしても、面接官と"connect"することが出来ない人、いやそのような「意識」自体がない人が多いという印象なのです。MBAインタビューも究極的には「人と人の対話」なので、まずは「人と人として気持ちがつながること、ラポートを形成すること」が大切なのです。話す内容(コンテンツ)ばかりに注意を払うことは危険です。

 

ということで、私自身はMBAインタビューにおける「プレゼンテーション」と「コミュニケーション」という視点では私も指導が可能なのですが、MBAインタビューの理論や戦略については私はあまり詳しくないので、是非AdamとJohnを頼っていただきたいのです。 

 

drive.google.com

 

GRE年末集中講座

年末の週末12/27(金)12/28(土)12/29(日)にGRE集中講座を実施します。2021年秋からのMBA留学を目指している方で、GMATからGREへの転向を考えている方の参加を特に歓迎します。2nd Round(1月の場合が多い)で出願をされる方でも、出願後にGREでスコアメイクが出来た場合にはスコアの追加送付を受け付けてくれる場合があります。(学校によって事情は異なります。)

(1) GRE攻略法3時間セミナー 12/27(金)19時から22時

https://www.affinity-english.com/gre/gre-change.html

担当講師は私(飯島)ですが、内宮講師にも一部お手伝いいただく予定です。GREの試験形式、特徴、受験戦略、問題の捨て方、GMATとの比較、等をお話させていただくコンサルテーション中心のセミナーです。単語問題の演習および単語の覚え方のアドバイスは提供しますが、MathとReadingの問題演習は実施しません。(MathとReadingは以下の(2)と(3)にて扱います。)

 

(2) GRE Math 3時間セミナー 12/28(土)19時から22時

https://www.affinity-english.com/gre/gre-math-3hseminar.html

担当は中元寺講師ですが、私(飯島)も一部顔を出す予定です。GRE Mathの難問を中心に扱う演習セミナーです。このセミナーでご紹介する解法は「正攻法(方程式の立式による解法)」と「Plug In(プラグイン、具体的な数をあてはめる解法)」の両方です。正攻法のみでGRE Mathを克服することに困難を感じられている方の参加を特に歓迎します。

 

(3) GRE Verbal Intensive 12/28(土)& 12/29(日)両日とも6時間×2日間=計12時間

https://www.affinity-english.com/gre/gre-verbal-intensive.html

担当は内宮講師ですが、私(飯島)も一部顔を出す予定です。問題演習中心のGRE Verbal集中講座です。GRE Verbalは「単語の試験」と言われがちですが、実はReadingを中心に対策&受験して高得点を取得することが可能なのです。よって、このセミナーでもReadingを中心にした問題演習を実施します。

 

ご質問は

https://www.affinity-english.com/inquiry/index.html

へお願いいたします。

 

飯島哲也