LBS (London Business School) Infomation Sessionのご案内

LBS Info Sessionのご案内が届いたので、以下に転記します。

 

Affinity英語学院 飯島哲也

 

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LBS Information Session


日時: 10月22日(月)18:45 - 21:30

場所:ホテルニューオータニ

住所:東京都千代田区紀尾井町4-1

内容:
Join us in Tokyo to find out more about our programmes and London Business School. We will be delighted to meet you at our information session, where you will have the chance to speak directly with alumni to find out more about LBS and discuss your goals and career aspirations.

18.45 – 19.00 Registration
19.00 – 20.00 Presentation
20.00 – 21.30 Reception


連絡先:Giwa, Shakirat
Email: sgiwa@london.edu<sgiwa@london.edu>

申込みURL
https://www.london.edu/news-and-events/events/calendar/i/information-session-in-tokyo-fe6d2f99b3a84d129ff1bdf1d6f2e20e

 

以上

GMAT体験談

 

 GMATの体験談を頂戴したので、以下に転記いたします。

 

この方の出願でポイントなのが、「GMAT対策&受験をいったん中断して出願準備に専念したこと」です。私はご相談にのった時点でのGMATの点数(680点)でもそれなりに勝負になりそうだという確信があり、またテスト対策に煮詰まっているご様子だったので、あえて「いったんGMATから離れること」をご提案し、結果的にうまくいきました。

 

「GMATクラスを受講されたい」とお申し出があっても「GMATからはいったん離れなさい」とアドバイスすることもあるのが、GMAT講師としての私の特徴の一つです。(笑)

 

MBA出願の際には、出願先ごとにテストの点数がどれくらいあれば勝負になりそうかという「見立て」を大切にしてください。MBA合格で大切なことはテストだけではありません。性別(男女)、年齢、大学名とGPA(成績)、キャリアパス(職歴)等によって、合格可能性は大きく異なるのです。出願を希望するMBA(大学院)について、出願カウンセラーの助けをかりながら、事前にしっかりとリサーチしましょう。

 

以下が体験談です。(完全に原文のままです。)

 

 

■取得点数をご記載ください。

>>> GMAT 740(Q50,V40)、TOEFL 110(R30,L29,S24,W27)

 

 

 

■当学院へ通学された感想(講座の内容など)をご記載ください。

>>> Affinityでは特にGMAT戦略・出願戦略の面でお世話になりました。具体的には以下の通りです。

 

【GMAT戦略】

1.RC講座

RCはシンプルなリーディングですが、短時間で多くの問題をこなさなければならないGMATの特性を考慮すると、それなりの戦略を身につけておくことが助けになると思います。この点で、問題のタイプ別の着眼点などを指導くださった内宮先生のRCの授業は大変有益でした。私は時間をかければ解けるものの読解が遅いというタイプだったので、テクニックを活用することで効率を上げ、苦手意識を克服することができました。

 

2.時間配分

時間の制約が一番のネックだった私にとって、RCの時間配分は一番のキーになったと思っています。当初は意地でも全問解こうとしていたために焦りから正答率が落ちていたようで、なかなかスコアが伸びませんでした。飯島先生・内宮先生のアドバイスを元に変更した戦略は、2つ目のRC(2つ目が読みやすそうなトピックであれば3つ目)を読まずにランダムクリックしてしまうという方法で、これにより、後半に焦りで自分を見失うことなく最後まで落ち着いて解くことができるようになりました。中盤のRCを1問丸々放棄してしまうという選択は勇気のいるものでしたが、過去のデータや私の傾向を元にそれが無謀な判断ではなく、むしろ有効な戦略であると紹介いただいたことで納得のいく決断をし、結果に繋げることができました。

 

3.GREの併願

結果的にGMATで目標以上のスコアを達成できましたが、その背景にあったのは「GMATがダメならGREでハイスコアを狙おう」という心の余裕(良い意味での開き直り)だったと思っています。特に最後に受けたGMATは残り回数が2回という局面でしたので、この余裕が結果に与えた影響は大きかった気がします。GMAT対策しかしてこなかった私に、まずはGRE向けの特別な対策はほぼしなくて良い(Prepを一回のみ実施)から一度GREを受けてみてはとアドバイス下さり、その結果からGREでも勝負できると励ましてくださった飯島先生、内宮先生に感謝しています。

 

【出願戦略】

10月末時点でのGMATスコアが700点に満たなかったため、11-12月でGMAT受験を継続するか、或いは年内は思い切ってEssay等に集中し、2nd Round出願後にスコア更新を狙うかというのが私にとって大きな迷いでした。GMATで伸び悩んでいた原因(理解不足ではなく恐らく単純な演習量不足と当日のメンタリティであったこと)、受験可能な残り回数、11-12月に訪れる仕事のピーク、志望校の過去の受験生情報等の分析から、個人的には後者を選択したいと考えていたものの、もしGMATスコアがネックで面接にも呼ばれなかったら・・・というリスクを恐れてなかなか覚悟が決まりませんでした。この時、第三者の視点から冷静にアドバイス下さり、背中を押してくださった飯島先生に今も大変感謝しています。結果的に後者を選択し、年内はじっくりEssay等に取り組むと共にTOEFLスコアを更新し、無事に面接も受けられ、GMATは出願後のリラックスした状態で自分にとって最高のスコアを出すことができました。

※但し、受験校やその年の傾向によっては本当にGMATのスコアネックで面接に進めなくなることもあるかと思いますので、個々の事情に応じて戦略を立てられることをお薦めします。

 

 

 

合格された大学名:

University of Michigan, Duke University, University of Texas at Austin, Washington University in St. Louis 

 

Cornell MBA

コーネル(Cornell)大学MBAの説明会(ウェビナー)のご案内が届きましたので、以下に転記いたします。

 

 

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「Cornell MBA 在校生・卒業生によるウェビナー」のお知らせ

 

Cornell MBA 在校生・卒業生による、MBA 受験生の皆様を対象としたウェビナーを開催します。参加をご希望の方は下記お申込用URLからお申し込み下さい。

 

コーネル大学ジョンソン経営大学院は、近年ではNYCにあるコーネルテックを中心にテック分野に注力しているほか、従来からのファイナンス・サステナビリティといった強みに加え、ホテルスクール・リアルエステート分野との連携など、総合大学ならではの豊富なカリキュラムを提供している米国トップスクールの一つです。

 

ウェビナーでは、事前に皆様より頂いた質問や興味のある分野について、以下の在校生・卒業生から直接回答をさせて頂きます。来年度以降の出願を検討されている皆様も、ご気軽にご参加ください。

 

日本人在校生は、2018年度は計4名(うち1名、US Citizen)在籍。少人数で運営しているため至らぬ点もありますが、どうか暖かく見守っていただけますと幸いです。

 

 

日時:

  • 2-YEAR MBA

第一部 9月15日(土) 午前10時~11時 (日本時間)

 

大貫冬斗(私費、男性、Class of 2019、ホテル業界)

井上泉(社費、男性、Class of 2018、自動車業界⇒M&Aコンサル)

鈴木あゆみ(私費、女性、Class of 2019、スタートアップ経営者)

 

第二部 9月22日(土) 午前10時~11時 (日本時間)

 

大貫冬斗(私費、男性、Class of 2019、ホテル業界)

堀内晴(社費、男性、Class of 2018、証券会社)

太田和彦(私費、男性、Class of 2016、不動産デベ⇒戦略コンサル⇒スポーツビジネス)

 

※第一部・第二部どちらかに参加頂くことになります。

 

  • Tech MBA

9月17日(月・祝) 午前10時~11時 (日本時間)

 

鈴木あゆみ(私費、女性、Class of 2019、スタートアップ経営者)

新免卓也(社費、男性、Class of 2018、総合商社)

 

※海外からご参加いただくことも可能です。

※2-YEAR MBA、Tech MBAの両方のセッションにご参加いただくことも可能です。

※各回、最大10名程度を想定しております。尚、12月頃にも同様のウェビナー開催を予定しております。

 

お申込用URL https://goo.gl/forms/a7ag651Y1ZqPIxMi2

 

※当日参加予定の在校生・卒業生のバックグラウンドについては、在校生サイトMBA Student Voiceにて詳細を公開しております。ご確認の上、お申込ください。

 

問い合せ先: 大貫冬斗 (2Y MBA, Class of 2019) / fo53@コーネル.edu

鈴木あゆみ (Tech MBA, Class of 2019) / as3785@コーネル.edu

 

コーネルMBA日本人在校生サイト: https://johnson-japan.jimdo.com

 

ロジカル英文法

「ロジカル英文法」講座の動画撮影がいよいよラストスパートに差し掛かりました。講座中にNLPのタイムラインワークをやりだしたり、愛犬を登場させたり、歌を歌いだしたり(しかも日本語の歌!)と、相変わらずの自由人ぶりを発揮しています。(苦笑)
 
私は既存の文法理論や用語を無視して、自分自身で英文法の理論や用語を作るのが好きです。ただし、あまり自己流に走ると受講生がかえって混乱するので、既存の文法の枠組みも維持しながら、(自分としては)控えめにオリジナルの考え方もご紹介しているつもりです。
英文法が嫌いあるいは苦手だけれども、英文法の勉強から逃げられない状況にいる方は是非見ていただきたいと願っております。
 
英文法が終わったら、次はGMAT CRとGMAT Mathの撮影に入ります。
 


新潮文庫の100冊 2018


「新潮文庫の100冊」をご存知ですか?

新潮社から出版されている文庫本の中からプロモーション用に選ばれた100冊が、書店等にて無料で配布される小冊子に紹介されるのです。ネットで調べたところ、今でもこの小冊子は配布されているみたいですね。最近めっきり書店に行かなくなったので知りませんでした。(苦笑)


私が子供の頃、この小冊子を読むのが好きでした。100冊の紹介文に加えて作家の方々書いた短いエッセイが掲載されており、それらのエッセイを読むのが楽しみだったのです。友達がいなかった少年には「文章という友達」が必要だったのでしょう。


そして、ある女性の作家(名前は忘れました)が以下のような少々過激なメッセージを書かれていました。記憶が曖昧なのですが「人間は30歳になるとボケる。(苦笑)30歳になる前にたくさん本を読まないとヤバイ。30歳を超えて本を読んでも頭の中に入ってこない。だから若いうちにたくさん本を読みなさい!」というような内容だったと思います。


そして、50歳になった今になって振り返ると、確かに私の心に残っている本の内容は確かにほとんどが30歳以前に読んだものです。(苦笑)ある意味、この作家さんは正しかった! (どなたか、この文章が誰によるものだったのかご存知ないでしょうか?30年以上前のことだと思うのですが・・)


私がこのような文章を書くことにはリスクが伴います。「歳を重ねてからでも読書はできる!」「年配の人たちを差別している!」「謝罪せよ!」というメッセージが届くかもしれませんね。(苦笑)私は最近、授業中の発言や文章の内容を批判されることがしばしばあります。ですが、この文章は若者の魂を鼓舞する意図で書いているので、なにとぞ大目にみていただけないでしょうか。

若者よ、本をたくさん読みなさい!


マルテの手記 (新潮文庫)


「人々は生きるためにこの都会にあつまってくるらしい。しかし、僕はむしろここではみんなが死んでゆくとしか思えないのだ。」 「やがて自分だけの死に方も、自分だけの生き方と同じように、この世の中から跡を絶つだろう。何もかもがレディー・メイドになってゆく。」 リルケ


Affinity英語学院のRoom 2(私が個別指導を実施する部屋)の壁には、GMATのポスターの隣にハワイで買ったお土産(お店の看板)が飾ってあります。


HAWAIAN TIME HOURS(ハワイ流営業時間)

店を開けるのは9時か10時くらいだよ
たまに11時になるけどね
でもだいたい12時か1時になっちゃうな

店を閉めるのは5時か6時
たまに4時になるけどね
でもたいだい2時か3時になっちゃうな

いい波がくるとやんないよ
宴の日もお休みだよ
働くのは好きじゃないんだ


日本語に訳すとこんな感じでしょうか。ちゃんとハワイの雰囲気がでてるかなあ。苦笑
上記の情報を"infer"すると営業時間が短い日は1時間だけ(1時から2時)になってしまいますね。いいなあ。笑

ワーカホリックの私ですが、魂だけでもハワイを感じたいのです。