8,789 Words of Wisdom (English Edition)

p.2
Communicate in a way as to leave as little room for misunderstanding as possible
風太郎の試訳:誤解される可能性ができるだけ低くなるような方法で、コミュニケーションをしなさい。


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ハワイの本屋で見つけた本です。私はこのような、名言やアドバイスをまとめた本を読むのが好きです。

自分が発したメッセージが相手に伝わらない時にイライラすることはありませんか?私にはよくあります。笑 そして、そのような場合には、自分の伝え方に問題がないか、あいまいな伝え方をしていないかを反省してみませんか? 「あの例の件、どう思う?」(笑)のような、チャンクが大きすぎる言葉使いばかりをしていると、誤解の余地が生じます。

コーチ・エイの伊藤守先生の言葉だと「会話はドッジボールではなく、キャッチボールである」となります。自分のコミュニケーション力の低さを棚に上げて「なんで俺の言うことが分からないんだ!」と腹を立ててはいませんか?あなたは、会話がドッジボールみたいになっていませんか?もっと相手軸の会話を心がけてみませんか?はい、そうです、この文章は自分に言い聞かせるために書いています。笑

合掌。生かしていただいてありがとうございます。